美のかたち こころの器 資生堂ギャラリー〈現代工藝展1975〜1995〉
■ 2007/06/22(金)〜9/9(日)
Beauty in Form, the Spirit of Ceramics
Works from Shiseido Gallery exhibition Contemporary Crafts:1975 to 1995

6月22日から9月9日まで、東京・銀座の資生堂本社ビルの資生堂ギャラリーで開催されている
陶芸9作家の作品と11人のいけばな作家とのコラボレーション。
【7月24日〜29日】資生堂ギャラリーにて、一葉式いけ花家元 粕谷明弘による作品が展示されました。
〈一階〉
「夏山の風景」鈴木治×粕谷明弘「竹風」
キャプション:
この作品「夏の風景」をみた時、涼しげでシャープなエッジがあり、まるでかちわり氷のように思えた。だが、この作品郡には名があり、そのつもりでみていると、ひとつひとつの表情が浮かんできて、いつまでもみていたくなる。そこに、竹を関わらせた夏の風景にしてみたい。
〈二階〉
「壷」加守田章二×粕谷明弘「波」
キャプション:
青海波を思わせる、さわやかな線の動きがあり、器の口に吸い込まれていく様な気さえする。器に触れる事のない関わりは、若い頃のプラトニックな片思いの恋を思い出される。さりげなく近寄りつつ、どうやって気持ちを通じさせるか…。

〈踊場〉
「無題」粕谷明弘
関連:「FM放送ギンザエスプリカフェ」に 家元と粕谷尚弘先生が出演しました。
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